
心に留まったのは
3年以上前。
購入は今年の夏の終わり頃…だったかな。
ティッシュが箱入りで売られているものしか(見つけられ)ないから。
だったらせっかくの箱は箱として使えばいいよねぇ。
やるとしたら箱毎覆える布カバーくらいかなぁ。
最近見ない気がするちり紙(ちりがみではなくちりしと言っていた。べんじょがみとも。)みたいな形状でティッシュが売られていたら、この輪っかの購入に私が納得出来ると思うんだけどなぁ。だからってちり紙じゃ折り重なってないから使えないしなぁ。
と、いまいち踏ん切れてなかったわけですが。
なんてこたーない。
手に入れた今は、もっと早くこうするべきだったと、その洗練された使い心地に、日々ウキウキです。
原因はコレ。
なにをかくそう結婚披露宴のプチギフトです。
コレだけ見ても分かるように(?)そいういうコンセプト(?)の式だったわけですが、問題はそこじゃなくて。
そもそもプチギフトってなに?必要??というのも置いといて。
これが大量に余っているのです。未だに。
ちなみに式は2月でした。
コレをひとりに1つじゃああんまりじゃない?じゃあ2つか3つ?てことはざっと200個超え?
このときはもう、式場とのやりとりで金銭感覚がだいぶマヒしてた頃だと思う。
しかもこの時期(年末年始商戦明けだったからかなぁ)、バラ売りとか10個単位のものは軒並み売り切れで、1ケース(100個入り)単位でしか在庫がなかった。
仕方がない。必要なものだ。だから3ケースいくでしょう。
そして今現在、1ケースが未開封で、50個くらいがバラで残っております…。
結局当日は、ひとりに1本ずつしか渡せなかったんだよねー。雰囲気的に。
ひとりひとりに時間的余裕を持って接することが出来なかった。
来賓お見送りとはそういうものなのかもしれないけど。
とりあえず余っても生活消耗品なのでそれ自体は別にいい。
ただ難点があって、この箱ってば、中身を取り出しにくいんだこんちくしょう★
何度もキィー!となりながら使ったし、ハサミで取り出し口に切り込み入れてまで箱を箱として使い続けたけど、基本的に容量が少ないから、その都度その都度はやってられなくなり、この輪っかを思い出したこともあって、箱に見切りをつけた次第。
そしたらまーあ、なんてスムーズ。なんてストレスレス。
ティッシュ丸出しなのに雑な感じは全くなく、むしろ逆に、粋な佇まい。
目にするたび、使うたびに、なんだか嬉しいなぁ…と、にんまり思える一品であります。
トロ
材質:ステンレス・スチール
サイズ:100×100mm 重量:約170g